女性は使い捨ての会社

私が以前勤めていた会社では、男性だけが正社員で、女性は全て非正規社員でした。
非正規とはいえ、就職難のご時世でしたので、競争率は激しく、
非常に優秀な方たちが揃っていて、働きやすい職場ではありました。
正直言って、特に有能ではない男性社員の場合、補佐をしている女性の方がはるかに仕事ができて、
逆にこの女性がいなければ仕事が回らない、という場面もたくさん見てきました。
しかし、給与の面では、当然正社員の男性の方が倍近くもらいます。
最初は、それでも悪い職場では無いし、好きな仕事をやらせてもらっているということで我慢していましたが、
勤めも長くなってくると、後から入ってくる新人の男性社員の半分しか給与をもらえないことには非常に不満を感じるようになりました。

女性だけでなく男性の力も必要

女性が社会進出すれば経済が活性化すると言われると重圧を感じてしまうのですが、それでも一つの考え方から見れば「男性のみ」よりも「男性と女性」という観点からの方が選択肢は広がりますし、何よりも今までにないものが出てきますから、男性側にもメリットは大きいと思います。

男性にもいろいろいますがどこまで行っても男性としての限界はあります。
例えば子育てに関して男性はまるで分っていませんから、未だに「女性が子供のそばにいる方が良い」という人がいます。
しかし、これに反論するならば「子供にとって必要なのは母親だけじゃない」ということです。
当たり前ですが男性にはそれが今一つ理解できずに押し付け論的に「男性は家庭では必要とされていない」と感じて子供用の衣料品や玩具開発の時も女性一色のプロジェクトチームになってしまいます。

草食系の私でも街コン楽しめました☆

肉食系女子の代表と言った感じの女友達に誘われて街コンへ行ってきました。合コンと違って規模も大きいお店貸し切りなので、例えばどうしても気ノリがしなかったらカウンターで飲んでいたらいいんだって、と言う言葉に安心感(いつもその友達が誘ってくれる合コンに行くと上手く会話をつなげなくて、どうしていいのか分からないことがよくあったので…)を得て、出会いも欲しかったので行くことにしました。お店の中に入ってしばらく様子をみていると女の子が二人~三人で座ったりくっついたりして男性が色々な場所へ顔を出すスタイルが多い気がしました。でも肉食系の友達は色々な場所へ移動している男性に声をかけに行きました。案の定一人にされたので、しばらく人間観察出来る場所へ座り、ゆっくり眺めていることにしました。

働いても働いても

現代は、ワーキングプアという言葉が幅広く知られるくらい、働いても働いても収入は生活保護受給者と変わらない、あるいはそれ以下の収入を得ることができない人たちが多くいます。

20代の女性であれば仕事を探すのは、30代以上の女性よりも道は拓けていますがそれでも難しいのです。それは、企業が求めるのは「即戦力」「継続して期待できる労働力」なのです。そのため、結婚をして出産、育児のためしばらく職場を離れる女性よりは、男性の方の方が好まれます。しかし、これに関しては以前よりは状況が改善されてきており、在宅ワークを取り入れる企業が徐々に出てきています。これは女性にとっては、ありがたい待遇ですよね。通勤にかける時間を子供と過ごす時間に充てることができるし、それだけではなく、仕事を離れるという期間も短くすることができます。全ての企業がこの待遇ができるとは思えませんが、社会の流れは変わってきているのです。この流れの変化の恩恵を受けるためには、やはり自分から行動することです。情報を知らなければ損をする世の中。そのためにも、世の中の流れには敏感にいるべきですよね。

家族でランチクルーズ

家族で旅行に行った時のツアーの中にランチクルーズがありました。旅行のツアーを選んでいる時に、どのツアーにしようかとても迷っていました。でも、ランチクルーズがあったので、この旅行を選んだと言っても良かったと思うくらい、ランチクルーズは魅力だと思ったのです。家族でランチする時に、普通にランチクルーズなんてしません。ですから、旅行でなければできない体験だろうと思ったからです。
子供達も船に乗り込んだ時に、その船の素晴らしいことにびっくりしていました。こんなに大きな船に乗れるなんて、すごいね~と言って感激していました。私も、ランチクルーズなんて初めてでしたので、とても船に乗った時からワクワクしていました。

街コン

開業歯科医の知り合い

私はアメリカシアトルに高校留学中に現地の開業歯科医の知り合いKさんがいました。
ある日その方に自宅にお招き頂き、しかも奥さんの美味しい手料理を食べてのんびりしていた時の話です。
歯科医のKさんが、”クルージング行く?”なんて言い出すので、船なんてあるのかな?って思っていながら裏に連れて行かれてみると何と目の前に結構立派な個人用のクルージングボートがあったのです。
勢いで飛び乗りそしてLake Washingtonへ飛びだして行ったのです。
ワシントン州の壮大な緑だらけの自然。
海と間違えてしまいそうな程綺麗な青い水。
日本では感じる事が出来ない透き通っていて冷たいけど肌触りの良い透き通った空気。
本当に最高でした。

街コン 東京

居酒屋が主催のコンパ

何回かパーティーや街コンに参加したのですが、居酒屋が主催のコンパに行ってみました。
開始は夜からで、どんな人が来るのかドキドキしていました。
居酒屋主催のコンパは、結婚が目的などでなく、とりあえずお友達を作ろうよ。というような、気軽に参加できるコンパでした。
参加者は彼氏彼女がいない人限定だったのですが、参加者を見回してみると、恋人がいそうな人も沢山参加していました。

普通に生活していたら、出会いなどないのですから、こういう場でみんなで盛り上がり、意気投合した人と連絡先交換すればいいやと思い、楽しんでいました。

やはり席替えなるものもあり、一緒に参加した友達とも別々の席になったりしましたが、会話は弾んでいるようでした。

街コン

ウォーキングする街コンとかもあるんだよ。

街コンっていう言葉を初めて聞いた時には、一体何の事かと思いましたが。実際に参加してみたら、ものすごい気軽にやれたのでよかったです。
私が友達と参加したのは、ウォーキングの街コン。そうなんですよ。街コンっていうと、お店に行って飲んだり食べたりするものって思っていませんか?けっこうアウトドア系の街コンもあるんです。ん、街中のウォーキング程度でアウトドア系っていうのはいいすぎ?。まあ、一応ドアから出ていますもんね(笑)。
飲食店だけの街コンもそれなりに楽しいけど、室内と外でのイベントを組み合わせた街コンも気分が変わっていいです。それに、外に出るとそれまで気にならなかった人とも話したりして、ますます出会いの人数が広がるって感じです。

貸切クルージング

友達に連れられて

男性は参加費3000円、女性は参加費1000円という激安価格だったのに思いっきり色々な美味しいものを食べることができたので、「これだったら、ランチに千円二千円払うよりも街コンに来たほうがよっぽど経済的だ」とすら思ってしまいました。

しかも、街コンの良いところは「同性の友達も作れるところ」。

これは副産物的なもので、思いかげず出逢ってしまった人だったのですが、たまたま同席になった女性が同郷の人で、年齢も近かったので一気に仲良くなってしまったのです。

しかも、その場にいた「友達に連れられて仕方なく来た」という男性とひょんなことから意気投合し、そのまま一ヶ月もしないうちに交際スタート。

本当に二毛作的な出来事だったのですが、わたしは街コンに参加したことによって友達と彼氏の両方を得られてしまったのです…。

キャバクラ求人